ヘアケア

頭皮の血流を良くするだけでは育毛にはならない

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頭皮の血流をよくすると
髪に良いとよくいわれますが、
ただ良くしても意味がないです。

髪の毛は血から作られるものなので
血が汚れてたり栄養不足だと
いくら血行がよくてもダメなのです。



綺麗で濃い血を作るためには
普段から規則正しい生活をしないといけません。


生活が重要というのはそういう意味でもあります。


食生活や睡眠がしっかりできていても
タバコを吸っていたら意味がないので
悪い要素を排除することも重要です。

そして頭皮だけ血流をよくしても
肩や首が凝っていたら台無しなので
肩の筋肉を鍛えたり回したりする事も大事です。


血流をただ良くするだけでは育毛にならないので
他の対策と平行してすることを心がけます。


ちなみにミノキシジルは血流をよくすることで
髪が生えると以前は考えられてましたが、
今では髪の成長因子をふやすことで
育毛するとわかっています。

でも疾患などで心臓に不安がある方は使えないので
安全な成分のみで配合された育毛剤を使う必要があります。


髪を染めたりパーマをかけるとかえって薄毛が目立つ事も

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薄毛を治すには頭皮ケアが
かなり重要になりますが、
頭髪にも気を配る必要があります。

なぜかというと、
髪が痛むことを繰り返すと
切れ毛が多く発生して
ボリュームに影響するから
です。


髪を傷める行為で代表的なのが
染髪とパーマをかけることです。
両方に共通していることは
薬剤を使うことです。


薬剤は髪に大きな負担を与えます。
特にブリーチ(脱色に使用)とヘアカラーは
強力なのでできればそれらを避け、

負担が少ないヘナやヘアマスカラを使うか、
美容師にやってもらったほうがいいです。


染髪剤は浸透力が強いので
頭皮に触れさせないのが鉄則ですが、
自分でやるとそれが難しいですので。

あと頭皮から浸透して内臓に負担が
かかる懸念もあります。



そしてパーマも滅多にやらないならまだいいですが、
薄毛を隠すため頻繁にやっていると、
かえって髪が痛んで地肌が目立つことになる、
かもしれません。


育毛は髪にも頭皮にも内臓にも負担になることをしないのが原則です。


安いシャンプーは髪や内臓の健康に悪いのか

ヘアケア

シャンプーは種類だけでなく
意見もたくさんあります。


どんなシャンプーを使っても変わらないと、
言う人もいれば、

粗悪成分が頭皮から浸透し、
やがて肝臓に蓄積して健康被害をもたらすので
必ず自然系のものを使ったほうがよい
と、

言う人もいます。


たしかに石油系合成界面活性剤である
ラウリル~、ラウレス~などは
発がん性も指摘されています。


そう考えると確かに怖くなってきます。


現在ふつうに売られている理由は
とりあえず安価で大量生産できることと、
明確な健康被害の報告がないこと、
研究データが不足していること、

などが考えられます。


短期間では健康被害はでないので
なかなかわかりづらいところです。


今のところ明確な答えが出ていないので
なんともいえない部分ではありますが、
影響が心配ならば少し投資する必要はあります。

それでも値段的に気が引ける場合は
安くてもラウレス、ラウリルの表記が
なるべく左側にないものを選びます。
(左側ほど含有量が多いからです。)


シャンプーはまず乾燥肌用か脂性肌用かで選ぶべき

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シャンプーはご存知の通り、
昔から様々なメーカーから
たくさんの製品が発売されています。

大抵区別されるところは
高いか安いか、石油系か自然系か、
といったところでしょう。

でもその前に大事なことは
乾燥肌用か脂性肌用かというところです。


いくら高いシャンプーでも
自分の肌に合っていなければ
肌荒れや抜け毛の原因になります。


まずは自分の額や頭皮を触って
脂っぽいかをちゃんと判断してから
シャンプーを選ぶ必要があります。

理想は自然系シャンプーですが
財布と相談して厳しいのであれば
安価なシャンプーでも良いと思います。


ちなみに宣伝ではシャンプーを使うことで
すごく髪によさそうな感じが見受けられますが、
シャンプーの役割は本来、
頭皮環境をよくするためのものです。


まずそれを認識した上で、
良い頭皮環境を維持していき、
発毛に繋がる対策をしていくのがベストです。


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