育毛に効果があるとしても栄養素の過剰摂取は危険

一部の食品やサプリメントには
薄毛に効くのではないか、
という話をよく聞きますが、
中にはあまり信用できないものもあります。

例えばわかめなどの海藻類です。

海藻類は確かにヨードなど
ミネラルが含まれていて体にはいいものです。

しかしそれを食べたからと言って
髪が太く成長することは考えにくいです。
白髪がなくなるという話も同様です。


また、亜鉛は髪の天敵である
DHTの生成を抑制するといわれますが、
たくさん摂取しても健康障害がでるため
摂りすぎは逆効果になります。
(一日の理想は12mgほど。サプリは特に注意が必要)


カフェインも毛髪成長を促すという報告がありますが、
どのくらいの量をシャンプーに添加したらいいのかなど、
わかっていないことが多いです。

コーヒーや紅茶にはカフェインが含まれてますが、
飲みすぎは内蔵に負担をかけるため、
むしろ薄毛治療的にはあまり飲まないほうがいいです。

急にやめるのは厳しいと思うので
徐々に減らしていきましょう。


基本的にサプリメントというのは補助的な役割なので、
十分な栄養が取れてないときや、
プロペシアより副作用が少ないとされる
ノコギリヤシを利用する以外は、

ふつうの食事から栄養素を摂るのが理想です。

(ノコギリヤシはプロペシア同様、
未成年や女性に飲ませないよう注意)


どんなものでも過剰摂取は体に毒なので、
常にバランスを心がけることが大切です。

それができた上で育毛剤を使うのが
育毛に理想的な状態といえます。

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