フィナステリドも不安なら全く薬に頼らない育毛対策へ

フィナステリドはミノキシジルと違って
循環系の副作用は報告されていないので、
そこに不安があっても飲めるものですが、
一応副作用について触れておきます。

今のところあげられている副作用は、
性欲の減少、精子量の減少、前立腺の縮小、
勃起不全、肝機能障害
などです。

理論的にはないとされる性機能についてですが、
これは意外と多くの方が実感している
と感じます。

もともとプロペシアは、
前立腺肥大のための薬として開発されたので
生活に支障はないにしろ何かしらの
作用が働いているように思えます。


そして懸念が大きい肝臓ですが、
薬はまず肝臓で代謝されるため
負担がかかるということで
疾患がある場合は危険視されています。

とくに疾患がなくても
肝臓の異常をしらせる酵素(γ-GTPなど)の値が
増えることも報告されています。

まだプロペシアが登場してから
そんなに時が経っていないので
データが少ないところも少々懸念されます。


将来的な健康が不安なら
薬に頼らない育毛対策をしましょう。

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